2月例会では、札幌藻岩山スキー場、大雪山層雲峡 黒岳ロープウェイ、黒岳リフトの運営などを行う(株)りんゆう観光・植田拓史社長をお招きします。コロナ禍や温暖化の影響による少雪で厳しい経営を強いられる中、よりどころとなったのは同友会で取り組んだ「経営指針」の成文化でした。「まさか」の連続に立ち向かい、社員と共にどう乗り越えてきたのか。植田氏の実践報告から学びます。是非ご参加ください!
テーマ:経営指針は迷ったときの羅針盤 ~「まさか」に立ち向かい、力を合わせて乗り越える~
報告者:(株)りんゆう観光 代表取締役社長 植田 拓史 氏(札幌支部 経営指針委員長)
<プロフィール>
1979年 札幌市出身。経営者の息子として生まれ育つも「後継者コンプレックス」を抱え、中国・大連市で社会人生活をスタート。2006年 札幌に戻り、家業・りんゆう観光に入社。16年6月に4代目の代表取締役社長に就任。同友会では16年1月から札幌支部経営指針研究会で経営指針成文化に取り組む。17年から札幌支部経営指針委員、23年から同委員長を務める。
日 時:2月13日(金)18:30~20:30
会 場:アクア・ベールくしろ(釧路市栄町8-3)
※無料専用駐車場は数に限りがございます。満車の場合は近隣の駐車場をご利用ください。
参加費:2,000円(税込/会場代・講師関係費等として)※参加費は当日会場で賜ります。
★お申込み・詳細は下記URLをクリックしてご覧ください。
くしろ支部2月例会ご案内